LONGi (上海証券取引所上場/ 2017年末時点の総資産5.2億ドル超)は、2000年に設立された世界最大の太陽光発電用単結晶シリコン専門企業です。

インゴットからセル/モジュールまで一貫して単結晶シリコン製品に特化した研究開発・生産を行っております。
付加価値の高い高性能・高品質モジュールを的確にお客様にご提供できます。
最先端技術のインゴットを使ったモジュールを、他社よりも約6カ月先行して市場投入できます。
インゴットからモジュールまで一貫した品質管理を行うことで、高い信頼性を確保しています。
  • 700
    世界中から集まった700名以上の研究開発者
  • 129
    129件の特許取得
  • 100%
    100%ダイヤモンドワイヤカットを業界で初めて達成(単結晶ウェハにおいて)

ロンジの単結晶シリコンウェハ事業は、ロンジグループの主力事業の一つであり、西安を本部拠点としています。

健全な財務体質と最適な産業構造をもたらす強力な研究開発体制を背景に、西安、そして、銀川、中寧、無錫、雲南楚雄、保山、麗江において地域の資源を最大限に活用しながら、2015年以降、世界最大の単結晶シリコンウェハメーカーに成長しました。

2016年にはマレーシア(クチン)にも新たな海外生産拠点も設立しています。

単結晶ウェハの生産能力は、2016年末で7.5GW,2017年末で15GWとなり、そして2018年末で28GW、2019年末で36GW、2020年末で45GWへと拡張を計画しており、十分な供給能力を維持し続けます。

ロンジの単結晶シリコンウェハ事業は、独自の先見的なビジョンを持ち、信頼性と効率が高い製品を世界中に提供することをお約束します。

太陽光発電に関する世界中の多くの研究所や中国国内の研究機関等と協力しながら、多額の投資により整えた強力な単結晶R&Dプラットフォームにより、世界中から700名以上の研究開発者の知恵を集め、129件もの特許を取得しています。そして、業界においてロンジは単結晶製品のリーディングポジションを確立し、更に、他の単結晶製造業者との協業においても主導的役割を果たしています。

ロンジの単結晶ウェハの製造には、世界有数のダイヤモンドワイヤカット技術を採用しており、2015年には単結晶シリコンウェハにおいて業界で初めて100%ダイヤモンドワイヤカットを達成しました。

また、お客様の要求を満たす優れた品質基準を確実なものにする為に、生産管理や品質管理も確立しています。

研究開発重視
研究開発実力を積重ねて、投入を拡大して行く。

ロンジー.ソーラーはシリコン単結晶技術磨きを重視し、年々に売上高の5~8%ぐらいを研究開発費用に投入している。2017年上半期だけで約75.48億円(1元/17円当たり)を研究開発に投入した。当期の7.08%の売り上げ高に相当する。