大気汚染を10年以内で消滅させ、ソーラーを未来の主流エネルギーにする為に。

       現在の人類社会においても、環境問題は未だに存在しています。特に中国ではスモッグ等の大気汚染がなおさら深刻です。青空を取り戻すために、そして後世へ幸せな生活環境を作るために、再生可能なクリーンエネルギーを生産することはソーラー企業の責任であり、そして全人類の一員としての責任でもあると考えています。
       ロンジソーラーは世界における太陽光発電製品のリーディングカンパニーとして、これまで多くの苦難を乗り越えてきました。現在では、単結晶モジュールの出荷量が2016年・2017年と2年連続でグローバル№1になり、ロンジソーラーはその発展に伴い、責任と使命感も同時に大きくなりました。太陽光発電の普及拡大のため、更に高い技術力と低価格で多くの人々がクリーンエネルギーを享受できる様にすることは、ロンジソーラーの責任です。そして、「青く澄んだ山々、美しく清らかな湖や川」を取り戻すことは、皆さまとロンジソーラーの共通の夢です。ロンジソーラーは大気汚染等の環境問題の解決に貢献し、再生可能エネルギーの普及に力を尽くして参ります。

LONGi Solar Technology Co., Ltd.  会長 钟 宝申
会社紹介

隆基乐叶光伏科技有限公司/LONGi Solar Technology Co., Ltd.

世界をリードしている単結晶モジュール製造企業であり、2016年、2017年と連続してグローバルで単結晶モジュール出荷量1位となり、グローバルかつ先進的なセルとモジュールの研究開発センターを有しています。また、第三者研究開発機関との連携を強化しており、単結晶シリコン太陽電池セル及び単結晶シリコン太陽電池モジュールの技術は何度となく世界記録を更新しました。

当社は2014年にロンジグループに誕生した100%出資子会社であり、2017年の売上高は1559.75億円(1元=17円換算)に達しています。

  • NO.1 規模

    ロンジグループの単結晶シリコンウェハの2017年生産キャパシティは15GW。

    グローバルにおいて、ロンジグループは同業他社と比べて純利益率№1。

    2017年の単結晶モジュール生産キャパシティは6.5GW。2016年、2017年と連続で単結晶モジュール出荷量、グローバル№1。

  • NO.1 技術

    ロンジグループの最近5年間の研究開発費の投入は累計で約404億円(1元=17円換算)。ほぼ毎年、年間売上高の5%超を研究開発に投入。

    ロンジグループは、2017年9月30日までに累計275件の特許を取得。

    ロンジソーラーの単結晶PERCセルの変換効率は23.6%を達成し、世界記録を更新。(CPVTテストレポートによる)

    また、2016年、2017年と2年連続でTUVの“質勝中国”(品質で中国市場で勝つという意味)太陽光発電パネル発電シミュレーションテスト(単結晶部門)において№1を獲得。

  • NO.1 財務健康性

    母ロンジグループの総合競争力は、Tier 1 ( ティア ワン )にランクイン。

    (2016年Q1~2017年Q3を評価対象期間で、Photonの“鉄人三項目”の競争力レポートによる。)

    また、ブロンバーグ(Bloomberg)ニュー.エナジーのモジュールマーカーに対する財務健康評価書によると、ロンジー.ソーラーの財務健康指数は中国では№1。

西安を拠点に創業
ロンジグループ本部は、科学教育施設や太陽光発電産業の優れた基盤を有している、中国陝西省西安市にあります。
寧夏へ展開
産業用の電力供給が充実しており、コストも東部エリアの半分であるこの地での生産により、生産コストを抑制しています。
無錫に定着
中国の太陽光発電産業の中心地であり、世界の35%以上の太陽電池生産拠点がここに集中しています。
雲南省へ広がる
生産の為の電力が100%水力発電で供給され、まさにクリーンエネルギーによってクリーンエネルギ―を生産しています。
海外を見渡す
マレーシアのクチン工場はロンジソーラー初の単結晶インゴットからモジュールまでの一貫生産体制が整った生産拠点です。
LONGi Solar Technology 株式会社
〒100-0004
東京都千代田区大手町 2-6-1 朝日生命大手町ビル24階